診療内容

歯の再植・移植

Replantation & Autotransplantation

歯牙移植・再植とは

自分の歯を活かして
もう一度しっかり噛める治療

歯牙移植・再植はご自身の歯を活かして 大切な歯を残す治療です。
天然歯による自然な噛み心地や機能の回復を目指します。

このようなお悩みはご相談ください

  • 「抜歯しかない」と言われてしまった
  • 歯が割れてしまった / ヒビが入っている
  • 大きな虫歯で歯が残せないか心配
  • 奥歯を1本だけ失ってしまった
  • インプラント以外の選択肢を知りたい
Replantation

再植について

大切な歯を残すための
“もう一つの選択肢”

意図的再植とは、割れた歯や難治性の歯を意図的に抜歯し、口腔外で処置を行った後に元の位置に戻す治療法です。
他院で抜歯と診断された歯でも、できる限り抜歯せずに活かせる治療を目指しております。

症例はこちら

再植の詳しい経過・治療手順については、こちらをご覧ください。

  • 治療対象の方

    • 歯根が破折している
    • 歯根の側面に穴があいている
    • 従来の根管治療で改善せず、症状を繰り返す
  • 注意点

    • 事前に歯科用CTによる精密検査が必要(保険対象外:6,600円〜/税込)
    • 歯根の形態や状況によっては適応外となる場合がある
    • 抜歯の際に歯が大きく破折することがある
    • 歯根吸収のリスクがある
    • 再植後の歯根と骨の定着率は、様々な要因によって影響される
      (歯根(歯根膜)の状況、患者様の口腔衛生状態や治癒能力など)
Autotransplantation

歯牙移植について

自分の歯を”活かして”
しっかり噛める未来へ

歯牙移植とは、抜歯対象の歯や抜歯後の部位に対して、親知らずなどの患者様の歯を移植する治療法です。
インプラント治療とは異なり、患者様の天然の歯を使用するため、身体に馴染みやすく自然な噛み心地が期待できます。

症例はこちら

移植(自家歯牙移植)の詳しい経過・治療手順については、こちらをご覧ください。

  • 治療対象の方

    • 歯が1本欠損しており、親知らずが残っている
    • 大きい虫歯で抜歯を検討している
    • 歯の根が割れ、保存が難しいと言われた
    • インプラント以外の選択肢を検討したい
      ※診断により適応外となる場合があります
  • 注意点

    • CT撮影による精密検査が必要
    • 歯の根の周囲にある歯根膜という組織は残るが、神経は再生しないため根管治療が必要
    • 将来的に歯根が吸収される可能性がある
    • 体が異物と判断した場合、排除されることがある
    • 使用できる歯のサイズ・形態に制約がある

    詳細は診査にてご説明いたします。

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